成長期の子供を故障から守るため、国内では1試合7回まで。連続する2試合では合計10イニングまでとなっています。打者、走者に1球でも投げたら1イニングとして計算します。国際大会では、1試合最大7回までで、連続する2試合においても合計最大7回までです。また、国際試合では、4回以上投げた場合、次の試合まで40時間の休憩時間を義務とします。
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交流試合について。
練習試合は基本的にOKです。規制があるのは、他の団体が主催する選手権大会への参加です。これも事前の話し合いにより、必要と認められれば許可される場合もあります
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中学生によって構成される硬式野球リーグ
PONYのPは、Protect(守る)、OはOur(我々の)、NはNation's(国の)、YはYouth(青少年)を意味し、ポニーリーグの誠心となっています。ポニーとは英語で子馬を意味し、中学生の若々しい元気な姿を連想して名付けられたといわれ、リーグのシンボルマークとしても使われています。
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日本には、1975年から
日本には昭和50年(1975年)誕生、この様な組織を日本の少年にもと、熱心な野球関係者によって、日本ポニー・リーグ野球協会が結成されました。
更に昭和51年、小学校高学年を対象として、ブロンコ・リーグが生まれ、名称も日本ボーイズ・ベースボール協会と改めましたが、昭和53年本部の米国に倣って、現在の日本ポニー・ベースボール協会に改称しました。1983年(昭和58年)には日本のブロンコ・リーグが初めてハワイでのアジア太平洋地域選手権大会に出場、ポニー・リーグでも翌1984年(昭和59年)より太平洋地域選手権大会が日本で開催されています。
1986年(昭和61年)には、アジア太平洋地域選手権大会で優勝し、世界選手権大会に初参加で準優勝と輝かしい成績をおさめました。
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ポニー(中学生)、ブロンコ(小学高学年生)両リーグとも、協会指定の硬球を使用して、公認野球規則を基にして行われますが、各々の成長に応じて、ベース間、投手−本塁間、ホームラン距離等年齢に合った距離が定められており、又健康にも注意が行き届いたルールが規定されていると共に、全員スポーツ傷害保険の加入が義務付けられています。昭和54年度からはバットも指定され、公式戦に使用されています